大阪でも「ボディメカニクス」を教えてきたよ!!

みなさーーん!!
お久しぶりです😆
最近ブログをサボり気味だった白井です。。。
(これからは更新頻度上げていきます。。反省)
では早速本題に↓↓

以前、ブログにも書いたボディメカニクス。
大阪でも「受けたい!」という声があったので
大阪まで行きボディメカニクスを伝授してきました!

オフィスの一部を借りて開催したのですが、盛り上がりすぎて
他の人たちに迷惑がかかってないか心配になってしまったくらいです。笑
また、前回よりもグレードアップした内容もお伝えしてきたので
その部分をお伝えできればと思います^^

前回の内容から何をプラスしてお伝えしたかというと
・転んだ人の起きあがらせ方
です。

これをプラスしようと思った理由は
以前介護タクシーの仕事をしているときに転んで起き上がれないおじいちゃんがいたからです。
その時は職人さんが2人がかりで無理に起こそうとしていました💦
でも、そのおじいちゃんはおそらく80kg越え💦
職人さん2人がかりでも起こせなかったおじいちゃんを僕1人で起こした方法があるので今回はその方法をお伝えできればと思います😊

それ以外は前回と同じ内容をお伝えしたので気になる方はこちらをご覧ください^^

では、転んだ人の起きあがらせ方から!

みなさんは転んで起き上がれない人を見かけたことはありますか??

👀

👀

👀

ある方も多いと思います。🙄

でも起きあがらせ方を知らないと見て見ぬふりをしてしまった経験、、ありませんか?😱

実は僕もその経験はあります。。

ボディメカニクスを習う前、なんなら介護の業界に入る前にそのような現場に出会したことがあったんです。

でも、、いざ目の前で人が倒れていると何をどうしていいかわからないんですよね🤔

でもみなさん、ボディメカニクスを知ればかっこよくドヤ顔で簡単に起き上がり介助をすることができちゃいますよ!

なんなら、このブログを読んだだけで起き上がり介助をマスターしてもらえたら嬉しいです!

まずは、動画からご覧ください👀

女性の方が一人で起き上がり介助をしていますよね?

この方は、この動画の1分前までは起き上がり介助の方法を知らなかった方なんです🤔

でも、一回説明を聞いただけで起きかがらせることができちゃったんですね😊

どういうことかというと、、、

めっちゃ簡単なんですよ!^^

やり方は

  1. 転んでいる人を体育座りの格好にさせる
  2. 体を小さくまとめる(膝をお腹に近づける)←※ここ重要
  3. 対象者に近づいて両腕を背中に回す
  4. あとは手前に引きながら自分が起き上がるだけです ←上に上げるのではなく、手前に引く

この行程だけで簡単に起きあがらせることができちゃいます!

起き上がり介助も、もちろんボディメカニクスの原則を忘れてはいけません👊

相手を「持ち上げる」のではなく「手前に引く」のです。

ポイントで付け加えとして、相手が滑らないように相手の足の手前に自分の足を置いておくと
より安定して起きあがらせることができますよ^^

このブログを読んだ方でもっと詳しく知りたい!って方がいたらぜひご連絡ください^^

市内であれば直接お教えに伺いますよ〜😊

それではまた🖐️

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